ものに対する考え方が大きく変わっている時代です。
特に所有ではなくシェアリング、場合によってはレンタルやリースによって生活を成り立たせようと言う個人や法人がどんどん増えてきています。

実際にシアリングサービスについてはマイカーだけではなく住む場所、生活にまつわる商品、事業で利用するような備品等に至るまで本当に数多くのものがシアリングされるようになってきています。
今後もこのような考え方は変わらずに発展していくことになるかと思います。

そこで注目したいのはシェアリングサービスを行う事業者に対する投資になってきます。もちろん、シェアリングサービスについては大手の事業者の方が間口も広く、スケールメリットを活かし様々な事業を展開しやすい事は言うまでもありません。

しかしながら、地元密着であったり事業を絞ったシェアリングサービスやレンタルサービスを展開する事業者が数多く出てきています。
場合によっては業界によって専用のシアリングサービスを展開した方がその強みを活かすことができると言えるのではないかと思います。

そして、このようなうまみのあるシアリングサービス展開をしている事業者を探すことこそお勧めの投資になってきます。
まだまだこのような業界は先行者メリットが生かされる状況なのでいち早く目をつけて投資をしておけば、専業でどんどん大きくなる可能性もありますし、シアリングサービスそのものの新たなビジネスモデルを展開することにもつながっていきます。

場合によっては、日本のようなシェアリングサービスが進んでいる国の授業を下にして海外も取り入れていくか、こう考えると海外展開も夢ではありません。日本のシェアリングサービスのモデル、サービスのおける課題やクライアントとの関係、契約書に必要な部分などがノウハウとして高まっていけば、間違いなく世界各国で利用できるようになるでしょう。

ここまで見越してシアリングサービスを展開する事業者に投資をしておくことができれば自らの投資案件の中でも非常に有効になってくるでしょう。もちろん、このような事業ですからまだまだクラウドファウンディングで立ち上げたばかりの事業者もあります。金融商品だけではなくクラウドファンディングサービスの事業者にも目を向けて有望な企業やサービスを展開している事業者がいないか、パイオニアスピリッツをもち、探しておくことも大きなポイントになってくるのではないでしょうか。